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不動産投資で考える居住用マンションの選び方

 

 どうも不動産職人です。

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一生の買い物になるかもしれないマンション選び

夢のマイホーム。最近では一戸建てよりも利便性の高い都市部のマンションの方が人気が高いですよね。

バブル期に建てられた郊外の一戸建ては供給過多で価格の下落が著しく、返済が終わった今多くの人たちが資産をただ目減りさせてしまったという現状をご存知でしょうか。

そういった郊外の一戸建てが空き家となり、今空き家問題が社会問題化。

平成25年住宅・土地統計調査 調査の結果では、820万戸の空き家があり、今後も増えていくと予想されれています。

 ここ数年でマイホームに対する意識も変わってきており、郊外の戸建に住んで庭でガーデニングやパーティを楽しみながら、自動車を持って...といった人は減り、車に乗らないという人も多くなっているので、都心部の駅近マンションが人気に。

 価値の下がる戸建より、価値の上がる都心部のマンションの方が、不動産投資的な考え方で見ると有利です。

新築は高いので、中古を狙う

.もちろん東京都23区内や横浜、川崎、大阪、名古屋の都心部の駅近にマンションを買えるなら買いたいですよね。

しかし、そういったところの新築分譲マンションは人気が高く、非常に高い。

東京都の新築マンションは5000万円を越える物件が多く、一般人にはかなり厳しい。

では、どういった物件を狙えばいいかというと、同じようなエリアの中古物件。

東京の人気エリアでは、中古の方が高いというところもありますが、通常は新築に比べて3割前後中古物件の方が安くなっています。

そのため、、業者が中古物件を買取りしてリノベーションしたり、中古物件を安く買い、室内を自分好みにリフォームして住む人が増えています。

賃貸すればどのくらいで貸せるか調べておく

 

中古物件を買う際に合わせて調べておきたいのが、賃貸するとどの程度で貸せるか。

そこに生涯住むという人もいると思いますが、子供が小学校になったら買い替えたり、転勤が多い方の場合は賃貸で貸すという選択肢も出てきます。

そのためにも、物件を選ぶ際は、人気の学区、駅からの距離など賃貸でも人気のあるような物件を選ぶと良いですね。

まあ、マイホームとして買うので、ご自身の趣味趣向を反映するのは全然ありだと思います。

住宅ローンは最強の融資条件 

住宅ローンは、普通の不動産投資ローンに比べると非常に条件が良く、金利は変動なら0.5%~、期間も最長35年組め、毎月の返済が少ないので賃貸できればキャッシュフローもたくさん得ることができます。

しかし、不動産投資目的では住宅ローンは組めないので、将来的に不動産投資をすることを想定して貸せる物件を買っておくというのは、資産形成において大きなプラスになること間違いなし。

不動産投資的な買い方をすると結果得することに

万が一、賃貸しない場合でも不動産投資の目線で物件を買うことは非常にメリットがあります。

それは、借り手があるということは人気があるということなので、物件価格も下がりにくく、上手くいけば高く売れるケースも多いです。

私が紹介した大阪の物件も、最近売却依頼があって査定したところ、購入当初よりも2割程度価格が上がってました。

マイホームは、家族が満足して住むということが一番ですが、不動産投資的な視点で考えて購入すると資産価値を下げることなく、売却するにしても子供さんに引き継ぐにしても良い物件ということになる可能性が高いです。

同じ買うなら価値が上がる物件の方いいですよね。

将来損をしないためにも、皆さんもこの考え方を是非実践して見てください。