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賃貸がトクか、持ち家がトクか、この動画がその悩みに答えを出してくれるはず!

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どうも不動産職人です。

 

賃貸がトクか、持ち家がトクかは、不動産業界に携わっているととにかくよくされる質問です。

私的には、自宅を購入した派なので、基本的には持ち家派ですが、あまり家に対するこだわりがないというところも大きいと思います。

お金を貯めるよりも、新築物件を渡り歩いていつも新鮮な生活がしたいという人なら、賃貸物件に住む方が幸せだと思います。

なので、結論から言うとマイホームに関しては、何が正解かというとそれは「あなたの考え方」というのが本当の答えだと思います。

しかし、投資的な視点で考えるとそこは少し変わってきます。

その話を私が崇拝している不動産コンサルタント長島修先生がズバッと結論だしてくれてますので是非参考にしていただければと思います。

賃貸と持ち家がどっちがトクかはまず期間を決めないと比較できない

 

賃貸がトク、持ち家がトクか、それを比較する上でやはり物差しを合わせる必要がある。今回の話では30年間と期間を区切って比較している。

前提として物件は3LDKなど同じ間取り、持ち家は毎月ローンがいくら、賃貸は家賃がいくら+更新料も含む。

すると、実はお金を支払う金額はそんなに変わらないという。

じゃ、どっちでもいいんじゃないとなるが、長島修氏はここである条件を満たせば持ち家の方が有利だとしている。

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物件の価値がどれだけ維持できるかを予想することが重要

 

では、どんな条件を満たせば持ち家の方が有利なのか。

それは、例えば住宅ローンを30年後に支払った際に買った価格と変わらない、多少目減りしても大きく価値が下がらない物件だ。

仮に、4000万円の住宅ローンを支払いが終わった時に4000万円で売れるなら、何も残らない賃貸に支払い続けるよりも有利だ。

しかし、これが1000万円くらいに下がるのであれば、他にもメンテナンス費用なども掛かる持ち家が有利かというとそうでもない。

今後少子高齢化が進み、清水千弘教授によると2010年から2040年の30年間で住宅価格は46%下落するという研究結果があるように、ほとんどのエリアで住宅価格は下落すると考えられる。

 

そう聞くと今の段階で持ち家を選択するのは?といった気もする。

住宅価格が大きく下がるまでお金を貯めておいて、下がった時にチョットいい場所の物件を買うというのも戦略としてはありそう。この話を踏まえて賃貸か、持ち家かを検討していただけるといいかと。

ということで、長島修氏の見解は、物件価格が維持できるなら持ち家、そうでないならご自身のお考えでというところですが、マイホームは自己満足!というところも大きいので最後は自己判断で良いかと。

 

 

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